iPhoneが赤ロムになる経緯
2010/01/06
赤ロムiPhoneについてお問い合わせが増加中のため、注意喚起を含めお知らせいたします。
実際に弊社で赤ロムiPhoneの買い取りを行った際の詳細になります。
長くなりますのでまずは簡単な経緯を・・・
iPhone 3G 8GBを一括購入
↓
iPhone 3GS 16GBをインターネットオークションで購入
↓
自己所有のiPhone 3G 8GBからSIMカードを外しiPhone 3GS 16GBにセット、使用を継続
↓
自己所有のiPhone 3G 8GBをインターネットオークションで売却
↓
2ヵ月後iPhone 3GS 16GBが料金未払いの為、利用制限がかかる
↓ソフトバンクショップに持ち込むが利用制限解除できず
iPhone 3GS 16GBが赤ロム化
↓
弊社で赤ロムiPhoneの買取
といった経緯となります。
赤ロムiPhoneまでの詳細
東京都に住むAさんは2009年5月にiPhone 3Gの8GBを一括購入しました。
実際に使い込んでいくうちにiPhoneの便利さを更に見直し、毎日手放せない生活になりました。
ある日、友人もiPhoneを所有していることからどんな使い方をしているのかをお互いに話していると友人のiPhoneが3GSだと分かりました。
3GSを少し操作させてもらうと3Gより高速でそのスピードが気に入りどうしても3GSが欲しくなりました。
様々な購入方法を検討した結果、インターネットオークションでの購入を決め、念願の3GSを入手しました。
落札商品到着後、自己所有の3Gからオークションで購入した3GSへSIMカードを入れ替え、正常に操作が行えることを確認しました。
Aさんは不要になったiPhone 3G 8GBをインターネットオークションで販売し、差額が殆ど無く3GSに変更でき大変満足していました。
しかし、2ヶ月ほどたったある日、突然iPhoneが電波を掴まなくなりました。
あわてたAさんはソフトバンクショップにiPhoneを持ち込みました。
ショップ店員の対応は
「何らかの理由により端末の利用に制限がかけられています」
iPhoneはオークション出品者の支払いが滞り、利用制限がかけられた通称赤ロムとなっていました。
利用制限の解除をAさんは求めましたがショップでは取り合ってもらえず、オークションで落札した相手に連絡を試みましたが、すでにIDは削除されていました。
携帯電話が使用できない状況に困ったAさんは赤ロム化していたiPhone 3GS 16GBの買い取りを弊社にご依頼され次のiPhone購入に充当されました。
現状赤ロムとなってしまったiPhoneは時間的な損失から購入者が泣き寝入りしてしまうことが多くなっています。使用できなくなったiPhone赤ロムでお困りでしたら是非ご相談下さい。




